和田岬地域の兵庫運河沿いの道路(市道161号線)では、違法駐車や廃車・廃材などが放置されていることが地域の課題でした。
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それを、地域住民、警察、行政が合同でパトロールや廃車の撤去・バリケードの設置を行った結果、今ではガードフェンスも整備された歩道空間になっています。
このたび、和田岬校区防災福祉コミュニティ委員長の坂東さんと、今出在家町自治会長の上田さんとの呼びかけで、道路の魅力アップについて考えようと10月15日(土)に地域の住民25名が集まってワークショップが行われました。
まず最初に、参加された皆さんで道路を歩いてみました。気がついたことや道路の魅力アップ・有効活用などのアイデアが出やすいようにワークショップ形式で、みなさんの意見がまとめられていきました。
中には、運河の活用を含めた壮大なものもありましたが、「自分たちで出来ることからやってみようよ。」といった意見もたくさんあり、地域での活動の盛り上がりにも一役買ったようです。
今後、出されたアイデアで近い将来実現できそうなものについて具体的に考えていくことになりました。
ワークショップでは、「運河沿いの防潮堤に絵を書いてはどうか」という案もでました。
和田岬校区防災福祉コミュニティの坂東貞子委員長は、「初めてワークショップを経験された参加者が多いなか、みなさんから良いアイデアがたくさんでてきました。防災福祉コミュニティの活動の一環として取り組みに活かしながら、魅力のある道路にしていきたいです。」と。