新しい活動が芽生えています
西区を流れる伊川と生田谷川の合流部にある赤羽川沿公園で、7月30日(土)花壇づくりやクラフトづくり、伊川に住む生き物を調べる水辺調査などが、「伊川を愛する会」主催でおこなわれました。
今年5月、この公園を通って伊川へ降りる階段が作られました。
周辺に住む方々が中心となってワークショップを開催し、この公園をどのように使ったらいいのかみんなで考えました。
そして、公園管理組合(赤羽コモンズ)を立ち上げ、伊川の自然と親しみながら公園管理していくことにしました。



公園管理組合の舛田 齋(ひとし)さんは、「子どもたちが遊具の代わりに自然と親しみ、安心して遊べる場になればいいですね。花いっぱいの公園づくりを目指して、住民同士の交流もできるといいと思います。」と、この夏、花の水遣りを手伝ってくれたお孫さんと。