8月21日(日)明石海峡大橋が見えるアジュール舞子海水浴場で、「たるみ 夏色フェスタ こうべ パールキャンドル2005」が、4年ぶりに開催されました。
2005
垂水区の連合婦人会、子ども会連合会、老人クラブ連合会、垂水海浜環境保全協議会、舞子・霞ヶ丘・狩口台ふれあいのまちづくり協議会、苔谷公園コミュニティセンター管理運営委員会など実行委員会のメンバーが中心となって準備をすすめました。
広場に設置された「1.17希望の灯り」をともしたピラミッド型モニュメントは、離れて見るとガラス細工のように見えましたが、なんと色鮮やかなペットボトルでし
た。
そこには「復興への祈り 鎮魂 夢 希望・・・・」など、さまざまなメッセージが書かれていました。
ペットボトルづくりには、5日間で多くの子どもたちを含む、200名以上の人たちが参加しました。
(レバンテ垂水のロビーにて)
実行委員長の杉山力子さんは、「準備期間が短かったので、集められるかどうか心配でしたが、地域の方々や、アジュール舞子に来られた方々のご協力もあって、2005本のペットボトルに灯りをともすことができました。震災をきっかけに「灯り」を使った行事を開催してきました。暗いところについた灯りは、心に火がともるようで、人の心をなごませるように思います。これからも、まちの安全と海の安全を願い、ぜひ続けていきたいと思っています。」と。