まちができて約40年。このまちでは、当初からの層の高齢化と新しく引っ越してきた若い家庭の子育て支援という課題に対し、ふれあいのまちづくり協議会を中心に様々な活動を展開しています。
その一つが、子どもとお父さん、お母さん、保健師やボランティアの方などが集って、相談や情報交換を行う「すくすく広場」と「星っ子ひろば」。
ここでは、一昔前のように地域の中で自然と助け合って子育てを行っていた地域のつながりがあります。こうしてたくさんの大人に見守られながら、星陵台の子どもたちは大きくなっていくんですね。
また、4月2日には舞子台緑地公園で「水仙祭り」が開催され、子どももお年寄りも笑顔の花が満開でした。
この公園は、交代で清掃や花壇の手入れ等を行うほか、ここを水仙郷にしようと園児等と一緒に苗の植付を行うなど、まさに地域の熱い思いがこもった公園づくりが進んでいます。

「子どもたちが大きくなって星陵台を思い出した時、"ふるさと"と思ってもらえたら。皆さんが仲良く健康的に安全で安心して暮らせるまちづくりを。」と、星陵台ふれあいのまちづくり協議会の加藤万里子委員長。