5月17日、西神ニュータウンの狩場台児童館、太鼓の軽快なリズムと子どもたちの歓声が聞こえてきました。
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バチをふりおろす子どもたちの姿は真剣そのものです。
太鼓を教える先生は、地域の大学生を中心とした和太鼓倶楽部すみれのメンバー。
和太鼓倶楽部は、大学生のメンバーが中学生のころの地域のお祭りの太鼓演奏がきっかけでした。
「もっとうまくなりたい!」という中学生たちの思いを受けて、青少年育成協議会をはじめ地域の方々が週に2回講師を招いて和太鼓倶楽部を開きました。
それから7年間、中学生から大学生になった今も、毎年地域のお祭りで太鼓演奏を披露しています。
そんな先輩たちにあこがれて子どもたちも教室にやってくるようになりました。
そこで、狩場台児童館でも、太鼓の楽しさを小さな子どもたちにも伝えようと、「太鼓であそぼう!!」がはじまりました。
「練習が終わったら遊ぼう。」と誘われて鬼ごっこをすることも!太鼓も楽しいけど、子どもたちはそれが楽しみなのかも!?と大学生たち。
青少年育成協議会は地域の方と行政が協働して、青少年を育てていくことを目的に活動しています。

青少年育成協議会西神中央支部長の芝和子さんは「子どもたちががんばっている姿を見ると、地道に続けてきた活動の大切さを実感しています。」と穏やかな笑顔。