平成14年度から実施しているパートナーシップ活動助成は、市民が自ら企画提案し、地域課題の具体的な解決に取り組む活動に神戸市が支援する制度です。
地域に身近な課題解決に取り組む区内での活動は各区役所で支援しており、平成16年度は市の制度を活用し広域的な活動が実施されました。
また、昨年は新潟県中越地震、台風23号による被害があったことからその救援活動への支援も緊急で行われました。 23_2
地域に身近な課題解決に取り組む区内での活動は各区役所で支援しており、平成16年度は市の制度を活用し広域的な活動が実施されました。
また、昨年は新潟県中越地震、台風23号による被害があったことからその救援活動への支援も緊急で行われました。 23_2
コンピューターを使って、在日外国人支援などを行うツール・ド・コミュニケーションが野田北部地区で震災後のまちづくりの取り組みを取材し、コミュニティFM局(FMわぃわぃ)、ホームページを通
じて発信した活動。
兵庫運河を新たなボートのメッカにしようと地域と連携し、ボートの体験試乗会を行った神戸市漕艇連盟の活動。
東灘日本語教室の活動(詳しくはこちら)
など、特定のテーマを目的に活動している団体がそのノウハウをうまく活かして地域と連携しながら活動を行った事例の報告がありました。
また、新潟県中越地震、台風23号の被災地支援活動では、それぞれの団体が普段からのネットワークを活用して被災地と連絡を取り合いながら現地入りし、その団体が持つ神戸での経験、ノウハウを活かした被災地支援活動が行われたことが報告され、各団体から救援活動の課題、支援活動を行うにあたっての注意事項、問題点など意見交換を行いました。
報告会を通じ日常時にも、非常時にも団体の持つネットワークがいかに重要かが改めて認識されました。
