兵庫運河沿いの道路(市道161号線)には、違法駐車が絶えない ばかりか、廃車やゴミまでが捨てられており、地域にとって大きなマイナス要素でした。
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そこで、和田岬地域では、住民が先頭に立って行動を開始。地域住民の熱意に動かされ、建設局中部建設事務所をはじめ兵庫区、兵庫警察署も協力し、パトロールの実施・廃車の撤去・バリケードの設置などを行いました。
短い期間で、違法駐車はきれいに整理されました。
現在、再び違法駐車されないように、その対策の検討をすすめています。

「長年にわたり、違法駐車や廃車・廃材などが放置されていることが地域の課題でしたが、地域住民、警察、行政が協働でパトロールを行い、現在のような、車のない美しい空間づくりにつながりました。これからは恒久的な対策を考えていきたいと思っています。」と、今出在家町自治会の上田忠俊会長


バリケード設置前 バリケード設置後