都市と農村、世代間の交流を図ることを目的として、地域の7集落が立ち上げた実行委員会により、西区田園アンデパンダンがおこなわれました。
post_225※アンデパンダン・・・仏語で審査も授賞もおこなわない展覧会のこと。
プレイベント(8/20,25,27,9/23)
神戸芸術工科大学講師谷口先生や芸工大の学生・OB等の指導による、大きな花のオブジェ制作・展示やブドウ園での写生大会、地元農家の指導によるかかしづくりや竹細工体験会がおこなわれました。
メインイベント(10/3)
プレイベントの写真やかかし・花の展示、谷口先生や芸工大の学生・留学生、伊川谷北高の生徒が指導にあたり、神出中学校の生徒が中心になって取り組んだ「巨大キノコ」の制作・展示、ため池の水を抜いて魚とりなどをする「かいぼり体験会」がおこなわれました。

「多くの集落が力を合わせてこのような取組みをおこなうことができたことや、地域だけでなくニュータウンからもたくさんの方にお越しいただき、農村ならではのイベントを楽しんでいただけたことがよかったと思います。」と、実行委員長の分玉進さん。