神戸のまちなみは、震災前とはひと味違う新しい景観を見せるようになりました。新しさの中に、古き良き神戸も数多く残されています。
神戸を訪れた方々に、そんな新旧織り交ぜた神戸のまちの魅力を、ホスピタリティを込めてご紹介しようと多くのグループが活動しています。
神戸の景観だけではなく、神戸の人たちのホスピタリティにもぜひ触れてみてください。
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10月3日(日)KOBE観光の日、矢田神戸市長も異人館街に。


「KOBE観光の日」とは・・・
市は、人が集い、交流し、魅力あふれる「観光交流都市」をめざし、2月に策定した「神戸観光アクションプラン」に基づき、さまざまな取り組みを行っています。
その一環として、10月3日を「KOBE観光の日」、その日を含む約一週間を「KOBE観光ウィーク」としました。これは、神戸の魅力を広く発信し、市民のみなさんが市内の観光施設に親しめる機会を提供するとともに、市外からの観光客を迎えるきっかけづくりとするものです。
無料開放やイベントを開催
昭和52年のNHK朝の連続テレビ小説「風見鶏」の放映を契機に、神戸に多くの観光客が訪れるようになりました。市は今年から「風見鶏」の放映開始日でもある、10月3日を「KOBE観光の日」に、また、その日を含む約一週間(今年は3~11日)を「KOBE観光ウィーク」としました。
期間中は、市内の観光施設で無料開放や特別割引のほか、さまざまな催しを行いました。