7月20日(火)晴天の午後、「都賀川を守ろう会」主催で川開きがおこなわれました。post_495
過去2年間は前日に雨が降り、水量が多くて中止、3年ぶりの開催となりました。
この日は連日の猛暑で、水あそびを楽しみにしていた子どもたちがたくさん集まり、海水浴場のような賑わいとなりました。
子どもたちが遊べる川に戻そうと30年間努力されてきた「都賀川を守ろう会」のみなさんをはじめ地域の方々の成果ですね。
川開きの期間中、同会のメンバーが交代で川の見守りもおこないました。


「震災のとき、都賀川の水は地域の方々の生活用水として使われ、大きな役割を果たしました。整備された都賀川では、要所要所で水を堰き止めることができ、溜まった水をいざというとき汲み上げることができます。地域みんなで守ってきた川は、災害時にはみんなの生活を守ります。1年半後には、川に沿って海まで行ける遊歩道が出来上がり、全国でもめずらしい川全体がみんなの公園になる予定です。」と、都賀川を守ろう会の木村典正事務局長。