阪神高齢者・障害者支援ネットワーク 「伊川谷工房
あじさいの家」
震災当日の長田区で高齢者・障害者の緊急避難所支援を行い活動を開始しました。その後西神第7仮設住宅を拠点に、99年9月の仮設住宅解消まで、自立支援活動を24時間体制で続けました。
その時の経験を活かし、地下鉄伊川谷駅構内の「あじさいの家」を拠点とし、デイサービス、仕事場、寄り合い場など地 域の交流拠点として活動するほか、 市内各所で復興住宅自治会支援、訪問活動、 医療を始めとする各種相談、研修受入、災害ボランティアネットワーク、ボランティアのコーディネート等、広く活動しています。
副代表の黒田裕子さんは「皆さん方が楽しんでいただける空間を作っていきたい」と熱く語っていただきました。
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あじさいの家」 震災当日の長田区で高齢者・障害者の緊急避難所支援を行い活動を開始しました。その後西神第7仮設住宅を拠点に、99年9月の仮設住宅解消まで、自立支援活動を24時間体制で続けました。
その時の経験を活かし、地下鉄伊川谷駅構内の「あじさいの家」を拠点とし、デイサービス、仕事場、寄り合い場など地 域の交流拠点として活動するほか、 市内各所で復興住宅自治会支援、訪問活動、 医療を始めとする各種相談、研修受入、災害ボランティアネットワーク、ボランティアのコーディネート等、広く活動しています。
副代表の黒田裕子さんは「皆さん方が楽しんでいただける空間を作っていきたい」と熱く語っていただきました。
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ゆいまーる神戸 
震災2日後から長田区の避難所で炊き出しを開始。その後、近所のPTA仲間とボランティア団体を結成し、仮設住宅の高齢者に週一回の配食サービスをおこないました。
代表の石井明美さん(那覇市出身)は沖縄の県外被災者と行政のパイプ役と
して活動するかたわら、平成14年7月にNPO法人を設立。現在は名谷南センターに事務所兼活動拠点を置き、生きがい型デイサービスや介護の派遣、移送サービスなどを行うほか、垂水区のベルデ名谷でのサテライトデイサービスもおこなっています。
高齢者、障害者の方々が、共に助け合い、支え合い、安心して老後を暮らせるため「地域の隙間を埋めるようなコミュニケーションを図ること。また、帰りたいのに帰れない県外被災者のことを忘れない(石井さん)」よう活動を続けていきたいとのことでした。

震災2日後から長田区の避難所で炊き出しを開始。その後、近所のPTA仲間とボランティア団体を結成し、仮設住宅の高齢者に週一回の配食サービスをおこないました。
代表の石井明美さん(那覇市出身)は沖縄の県外被災者と行政のパイプ役と
して活動するかたわら、平成14年7月にNPO法人を設立。現在は名谷南センターに事務所兼活動拠点を置き、生きがい型デイサービスや介護の派遣、移送サービスなどを行うほか、垂水区のベルデ名谷でのサテライトデイサービスもおこなっています。高齢者、障害者の方々が、共に助け合い、支え合い、安心して老後を暮らせるため「地域の隙間を埋めるようなコミュニケーションを図ること。また、帰りたいのに帰れない県外被災者のことを忘れない(石井さん)」よう活動を続けていきたいとのことでした。