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してきたコト。これからするコト・・・

来年、震災10年を迎えるにあたり、これまでの国内外からのご支援に対する感謝の気持ちと、神戸の今の姿、そして、これからの想いを発信することでひとつの節目にしたいと「震災10年 神戸からの発信」事業がおこなわれます。
今回は、この事業の推進委員でもあり、地域で活動を続けてこられた東朋治さん、曹英生さん、洪孝子さんに、具体的な「してきたコト。これからするコト・・・」について伺いました。
こころにひびく やさしさと思いやり 長田から
震災で壊滅的な打撃を受けた長田では、まちの復興と活性化に向けて、それぞれの地域で、多くの方々が力を合わせての取り組みがおこなわれています。
イベントをはじめ、主にまちづくりのためのソフト面を担当されている神戸ながたティ・エム・オー総括マネージャーの東朋治(あずまともはる)さんは「震災10年でハード面の整備はできたように思いますが、ソフト面が追いつくにはあと5~10年かかると思います。でも長田のまちがここまで復興できたのは、ご支援いただいたボランティアのみなさん、自治体や企業・団体の方々のお陰です。感謝してもしきれないくらいです。商業者と住民がいっしょになって、いいまちづくりをし、10年後も継続して残るものを作っていかなければいけないと思っています。」と。
(写真: ステージ進行を指示する東朋治さん)