「いまでこそ、アユやオイカワ、カワムツなども棲む都賀川ですが、昭和50年頃には、ゴミの 不法投棄や生活雑水のたれ流しのため、ひどく汚染され悪臭の川でした。」昭和52年子ども達の遊べる川にしようと『都賀川を守ろう会』を結成し川の清掃活動を始められた、木村典正事務局長(写真左)。
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「10年経ってやっとアユが自然遡上してきました。今では、企業をはじめ地域の方々のご協力が得られ、みなさんが自主的にイベントを開催されるようになりました。今後は川を通じて、いろいろなボランティア活動があることを子ども達に伝えていくのが仕事です。」と素敵な笑顔でお応えいただきました。
